エスビー食品グループ

代表メッセージ

スパイスとハーブの
価値を通じて、
社会に貢献できる企業

エスビースパイス工業は、日本初の国産カレー粉製造に成功したエスビー食品グループ 創業者・山崎峯次郎生誕の地に、1961年に設立されました。以来、コショーなどの粉体香辛料に加え、わさび・しょうが・にんにくをはじめとするチューブ入り粘体香辛料の主力工場として、グループを支える重要な役割を担っています。創業者の志を受け継ぎ、安全と衛生を第一に、原料調達から製造、品質保証に至るまで一切の妥協を許さず、技術革新と生産体制の強化を重ねてまいりました。
さらに、環境負荷の低減や多様性を尊重する職場づくりなど、持続可能な未来に向けた取組みも着実に進めています。私たちは、2023年に創業100周年を迎えたエスビー食品グループの一員として「食卓に、自然としあわせを。」を企業理念に掲げ、これからもスパイスとハーブの価値を通じて、社会に貢献できる企業を目指してまいります。

エスビースパイス工業株式会社
代表取締役社長

金子 功

企業理念

エスビー食品グループの一員としてグループ共有の理念である
「食卓に、自然としあわせを。」を企業理念として活動し、広く社会に貢献できる企業を目指します。

食卓に、
自然としあわせを。

  1. 一)常に研究を怠らず、創意工夫をこらして高い品質と新たな価値を創出します。
  2. 二)常にお客様の視点で考え、心から満足していただける製品を追求します。
  3. 三)常に自然に感謝し、食卓から幸せな生活と豊かな社会づくりに貢献します。

活動方針

  1. 一)『安全と衛生を第一とする中で顧客に対し、安心と信頼を頂ける製品を提供します。』を活動方針とし、年度目標を制定する中で継続的改善を図ります。
  2. 二)地球の明日を私たちの行動で守り続けます。

地域への取組み

当社は地域貢献活動の一環として、社内アスリートスタッフによる小学校・中学校訪問指導を実施しています。
近隣の小学校・中学校を不定期に訪問し、陸上競技の指導を通じて子どもたちの体力向上や健やかな成長を支援しています。また、スポーツを通じた交流を大切にし、地域社会とのつながりの強化にも取り組んでいます。

陸上競技指導の様子
学生との集合写真
高跳びの指導をしている様子