
安全・安心への取組み
安全・安心への
取組み
徹底した製品検査
生産ライン上において、X線検査機・カメラ検査機・包装不良検知機などの全数検査システムを積極的に導入し、安全・安心な商品の製造に取り組んでいます。

フードディフェンスへの
取組み
当社では、お客さまに安全・安心な製品をお届けするため、「設備」「ルール」「人」を柱としたフードディフェンス体制を構築しています。
製造工程では、HACCP※上の重要工程に品質保証カメラを設置し、作業が手順書どおりに実施されているかを確認しています。また、万が一手順から逸脱が発生した場合でも、後続工程で異常を検知し、不適合品が出荷されない仕組みを整えています。
さらに、従業員一人ひとりの意識向上を重視し、定期的な教育訓練や理解度確認を実施しています。製造エリア入場時には品質保証カメラによる衛生チェックを行うほか、ポケットのない作業服を採用し、私物の持ち込み防止を徹底しています。
今後も継続的な改善を通じて、安全で信頼される食品製造の維持に努めてまいります。
※ HACCP
Hazard Analysis and Critical Control Point(危害要因分析・重要管理点 )の略で、食品の安全を確保するための衛生管理手法です。

製造実行システムの導入
製造実行システム※を活用することにより人為的なミスをなくし、お客様へ安全・安心な製品をお届けできるよう製造現場での管理徹底を行っています。
生産管理システム(「Safety & weB」システム)と連動することで、生産実績を正確に記録することができ、生産履歴を迅速に追跡することが可能です。また、手入力作業の廃止や情報管理の一元化により、作業効率の向上にもつながっています。
※ 製造実行システム
原料受入時から二次元バーコードで識別管理し、計量・調合・製造時にコードを読み取ることで、使用する原料や製造手順に間違いがないことを確認するシステムです。


教育訓練
品質管理を中心とした、従業員対象に定期的にFSSC22000やアレルゲン管理など教育訓練を実施し、生産にかかわる知識の習得に取り組んでいます。
また、役職者向けの動画研修を導入し、部下との関係構築や業務指示の仕方など、実務に即した知識習得に取り組んでます。

認証
FSSC 22000は、食品安全マネジメントシステムの国際認証制度で、ISO 22000を基盤に、ISO/TS 22002シリーズや追加要求事項を組み合わせた包括的な規格です。食品製造、包装、輸送など幅広い業種を対象に、HACCP原則と管理システムを統合し、食品安全の信頼性を国際的に保証します。
当社は、2013年に埼玉工場で認証を取得しています。

認証取得
「エスビースパイス工業株式会社 埼玉工場」
環境への
取組み
LED化の推進
当社は環境への配慮を重視し、社内照明のLED化を推進しています。
消費電力の大幅な削減によりCO₂排出量の低減に寄与するとともに、照明の長寿命化によって廃棄物削減にも貢献しています。
今後も持続可能な社会の実現に向けた取組みを進めてまいります。

